2018年1月30日火曜日

スキーと体の動きについて

皆さん、こんにちは。
 
じーまろです。

フィーリングスキーではスキーと一緒に滑る。
 
つまりターンは自分の力で回すのでなく、
スキーの性能を十分に生かすためにスキーのたわみを利用することになります。
 
たわみを生むには自重をスキー板の一点に集中させることが重要なことで、
そこがフィーリングスキーのオレンジということになるのです。
 
落下しているスキーの上に自重を一点に保ち続けることが
最大の課題ということになります。
そのために何をすればいいか?
 
ということになりますが、この件では
1月5日のkobaのブログ「雪上にたてないときには」で掲載していることにも
つながりますが、日頃の身体の動きを観察することから始めました。

今日はその第1弾としまして、右と左と身体の動きが違うということについて
感じたことをお伝えしたいと思います。
階段を上る時、初めの段を左足から、それとも右足どちらから踏み出しますか?
 
私は右利きなので右足からです。
 
これを気付いたのが3年前。
 
それで左足から第一歩を出すようにしてやってみると、かなりの違和感、
3か月もすると慣れてきてどちらからでも違和感を感じなくなってきました。
 
が、山といっても生駒山ですが、オフシーズンに
スキーのため週1回歩くようにしています。
 
急な坂ではやはり右足・右腰で上っているのを感じ、
無理やり左足・左腰を意識して上るようにしました。
 
 
これはかなり難しく、今では、気付いた時にやっています。

(つづく)

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