2018年2月9日金曜日

SPとRP

こんにちは。SHIGEです。

北陸の大雪もようやく落ち着いたようですね。
私の実家は、石川県小松市でして、福井の豪雪ほどではないですが、昭和61年以来の豪雪だったそうで、実家の前もかなり積もったと聞きました。
小松市に住んでいた頃、よく通った「白山セイモアスキー場」は、山頂の積雪が460cmという、聞いたことのない数字になっています。

さて、先週の2月3日はスペシャルレッスン「シチュエーションに合わせて滑ろう」を担当しました。
予定では、たくさん積もった新雪をワイワイと滑るはずだったのですが、その新雪はどこへやら・・・。
リフト下に見える風紋とともに、見事に消え去っていました。


それならと、しっかりピステンがかかった整地バーン、峰の原上部のガチガチバーン、ユリワリゲレンデ下部のクラストバーンなど、さまざまなシチュエーションにチャレンジしました。


そのときにお伝えしたのが、
SP・・・センサーポイント
RP・・・レシーブポイント
です。


センサーポイントとは、スキーが雪面を探る場所のこと
レシーブポイントとは、スキーからの圧を受け止める場所のこと
です。

私が初めて故TOK師匠のキャンプに参加した時、師匠が何度も繰り返して言っていた言葉が、このSPとRPでした。
そしてレシーブポイントをみぞおちにイメージすることで、自然な外向姿勢が現れ、安定した滑りになります。


写真はTOK師匠の「教師日記」からお借りしました。(なつかしいなぁ)



スペシャルレッスンに参加していただいた方々には、このイメージを持って、難易度の高い斜面に何度もチャレンジしていただきましたが、みなさん一度も破綻することなく、安定した滑りを見せて下さいました。

このブログを読んだあなたも、ゲレンデでちょっと意識してやってみて下さい。

「外スキーで探りながら〜♪みぞおちで受けるぅ〜♪」
のつぶやきです。

明日からの三連休は野麦峠へGo!

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