2018年2月8日木曜日

五感

しろくまです。

感じるということをメインテーマにしているフィーリングスキー。感じる…そうですね、よく五感を研ぎ澄ますなんて言いますが、では人間の五感というと視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚のことなのですよね。

スキーを滑るということでは、主に視覚、聴覚、触覚を駆使しているのではないかと思うわけです。特に触覚という意味では、まさしく足裏の触覚で感じて滑るフィーリングスキーではメインになる感覚であると言えるでしょう。

それでは、味覚、嗅覚という感覚は、果たしてフィーリングスキーではどうなのでしょうか?視覚と聴覚では、目と耳でシンプルに情報をキャッチしていると思うのです。しかし味覚での舌、嗅覚での鼻で感じる感覚って多彩な感じるセンサーの宝庫ではないでしょうか?

そこで足裏の触覚を研ぎ澄まして、舌や鼻で感じられるような味や香りを感じられるようにイメージできたら面白いのではないかと、実は密かに思っている私なのです。(*^^)v

例えば「今のオレンジは酸っぱくて熟されていないから潰れが弱かった…」みたいな…。うーん、わかりにくいですかね~?(^_^;)

しかし特に動物の嗅覚って、実は数多くの違いを感じ取れるスゴイ能力なのです。そこで足裏嗅覚や足裏味覚を研ぎ澄ますようなフィーリングを高めると雪の香りも感じられたりして、新しいスキーの世界が開けるかもしれません!?感性を高めて滑りましょう♪♪



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