2018年1月14日日曜日

初めてスキースクールに入った時のエピソード

こんにちは。SHIGEです。

今日は野麦峠へ出勤する予定だったのですが、先週の三連休の後、風邪で体調を崩してしまい、今もまだ体調が戻っていないため、今日は自宅で療養となりました。

昨日は野麦にもけっこう雪が降ったようで、しかも今日は天気も良かったみたいですね。
今日野麦に行かれた方は、いい景色と新雪滑走が楽しめたのではないでしょうか。
ああ、うらやましい。。。笑

さて、私が初めてスキースクールで受講したのは、2002年の12月のことでした。
スキーを始めたのは1986年ですから、16年間は我流で滑っていたことになります。笑

スクールに入ったきっかけは、ただ単にスキー板をノーマルスキーからカービングスキーに買い換えただけのことです。
ノーマルスキーとカービングスキーって、滑り方が違うのかな?
もし違うんだったら教えてほしいな・・・そんな単純な動機です。
場所は白馬村のスキースクールでした。

確か同じ日に受講したのは5人だったと思います。
入ったのは中級クラスで、私以外の受講者は2級を目指しているとのことでした。

実はこのとき、1級とか2級とか、そういう検定があること自体も知らなかったワタシです。

で、レッスンが進んでいくと、よくわからない言葉が出てくるようになりました。

スキッディング?
ローテーション?
外向傾?

初めて聞く言葉ばかり・・・
意味がわかりません。
私もその場で質問すれば良かったのでしょうが、恥ずかしさもあって、そのままにしていました。

レッスン自体は楽しかったのですが、講師の言っていることがよくわからなかったので、なんだかモヤモヤ感が残った記憶があります。

自分自身がそうだったので、もしかしたら野麦峠FSSを受講しに来てくださる方の中にもそういう方がいるかもしれません。

そういった意味で、できるだけわかりやすく、誰にでもわかる言葉でレッスンしようと心がけています。

もしわからない言葉や言い回しがあったら、レッスン中でも遠慮なく質問して下さいね。


今日はこんな景色が見られたのかなぁ・・・!?

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