2018年1月8日月曜日

一滑入魂!!

kaorinです。

昨シーズンまでは、常勤でしたので、ほぼ毎日滑っていました。
しかし、昨年4月よりサラリーマンとなったので、
今シーズンの滑る頻度は圧倒的に低くなっています。

昨シーズンまでは「いつでも滑られる」
という意識があったためか、スキー場にいても一本だけ滑ったり、
あるいは事務仕事に追われてゲレンデに立たない日もありました。

今日は6日ぶりのスキーでした。
週末だけ滑られる一般の方にすれば、普通の頻度ですが
私にとっては、ものすごく久しぶりにスキーをする感覚です。

昨シーズンまでの土日の朝はレッスン受付業務に専念し、
レッスン前に滑ることはほぼありませんでした。
しかし、今日は久しぶりでゲレンデ状況も把握していませんので、
レッスン前に一本でも滑っておきたい、と思いました。
朝のゲレンデは非常に新鮮で気持ちよく滑ることができました。
レッスン前に滑ることで、テンションも上がりました。

そういうつもりはなかったのですが、
昨シーズンまでは惰性(義務感?)で滑っていたようです。
今シーズン初めて滑る峰の原ゲレンデも楽しすぎました。
改めて、スキーが楽しいと感じました。

雨が降ったり、雪が降ったり、強風だったり
いつでも快適にスキーができる訳ではありません。
しかし、そのシチュエーションを楽しむことで、もっとスキーが好きになる。
その瞬間の雪とは、もう二度と出会うことはできないのだから...


スキーができる環境に感謝しつつ、その一滑りを大切にしよう
改めて、そう感じました。

by kaorin


0 件のコメント:

コメントを投稿