2018年1月14日日曜日

私とフィーリングスキーの出会いについて

いんすとらくたーのNishiです(^O^)

皆さん、スキーシーズ楽しんでますか?
今シーズンは近年になく降雪に恵まれ、まずまずの状況です。
今年は冬型は強すぎて、ここ野麦など信州の中南信地方にドカ雪をもたらす南岸低気圧の通過により、野麦の極パウダーを楽しみたいな~と思う今日この頃です。


さて、今回は私とフィーリングスキーの出会いについてお話しします。
フィーリングスキーついて語るのも今更釈迦に説法ですが改めて。
スキーの上達において滑るフォームを真似したりする方法も一つの手段ですが、斜面移動による雪からの圧を足裏で感じ、その情報を様々なイメージに置き換え、身体がそれを受けとめ、結果としての形(フォーム)が現れる筋力に頼らない(筋力を積極的に使う一つの表現としてDo Ski)受け身のLet Skiをお伝えしています。
比較的筋力の少ないシニア、女性、そして子供さんの方々には大変お勧めできる滑り方だと自負しています。
そしてある程度筋力が有る方でもスキーの幅を広げる意味でもとても有効です。
そもそも私自信もこの部類に属していました。このフィーリングスキーの虜になった切欠は当時SAJのプライズテスト合格を目指していたのですがなかなか合格できず、友人と悩んでいたところ今から約15年前、今は亡き八方尾根SSの主任検定員の佐々木徳雄師匠(後にFSS)のHPにめぐり合い、雪と喧嘩をしない滑りであるこのLet Skiはスキーに対する考え方を覆されました。
イメージにイメージを重ねて取り組んだ結果、目標を達成することができました。
フィーリングスキーを学んで以来、春雪だろうが、新雪だろうが、雪さえあればスキーを楽しめる様になったことです。3月までのシーズンもGW、乗鞍、かぐら、そして月山と6月まで飛躍的にシーズンが延びてスキーが楽しくて楽しくて、典型的スキーバカになってしまいました。><
そして何より一緒にスキーをこよなく愛す友人も北は北海道から南は関西まで多くの楽しい友人が増えて、生涯スキーとして喜びを噛みしめながら今日に至っています。

今シーズンもこれまで同様足裏イメージのLet Skiをお伝えするのは勿論、FSS常連の方にはこれまでと少し異なったアプローチでお伝えしていますので、興味のある方は是非ご指名頂ければ新しい気付きを提供できるかも知れませんの
で野麦峠スキー場でお待ちしております。



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